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Microsoft Edge(Project Spartan, Internet Explorer) 、ブラウザ周辺、Web フロントエンド開発、UI、など

Microsoft Edge まとめページ

Microsoft Edge で Array.prototype.includes が実装された(Build 14925)

開発 JavaScript Microsoft Edge

配列に指定した値が含まれているか調べるメソッドの Array.prototype.includes。 いきなり検討中のステータスからプレビューに変更されました。

Windows 10 / 10 Mobile などで使用できます。

 

使い方

var a = [1,2,3]
a.includes( 3 ) // true

 

第二引数で開始位置を指定
以下の物は配列 2 番目から 3 の値を探す

a.includes( 3, 2 ) // true

 

いろいろ調べる

var a = [1,2,3,4,5,6,7,8,9,null,NaN,undefined] 
var n1 = 2
var n2 = 49
var n3 = "9"
var n4 = null
var n5 = NaN
var n6 = undefined

function o(n){
  console.log(`include ${n}: ${a.includes(n)}`)
}

o(n1) 
o(n2)
o(n3)
o(n4)
o(n5)
o(n6)

/*

出力結果

include 2:    true
include 49:   false
include 9:    false
include null: true
include NaN:  true
include undefined: true

*/

 

配列に入れた関数は変数へのコピーなどであれば判別可。
クラスは new を使うのでそのままでは難しいです。

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