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Microsoft Edge(Project Spartan, Internet Explorer) 、ブラウザ周辺、Web フロントエンド開発、UI、など

Microsoft Edge まとめページ

Google Chrome で MSEdge Extensions Preview の Microsoft Translator (v0.9.8) を動くようにする

Chrome 開発

参照元

bav0.com

ちなみに、拡張機能のファイルが自己解凍の EXE ファイルになっているため、素の Mac OSX では試すことができません。

 

やり方

拡張機能のファイルの入手

Microsoft Edge Dev のページ、Developer Resources から Microsoft Translator の拡張機能をダウンロードしましょう。

https://dev.windows.com/en-US/microsoft-edge/extensions/

 

「MSEdge Extensions Preview - Microsoft Translator v0_9_1.EXE」がダウンロードされるので実行。 コマンドラインから解凍されるのでちょっと待つ。

 

ファイルの修正

そのままだと Chrome 先生におこられるのため、2項目の修正必要です。

 

その1:マニフェストファイルを書き換える

manifest.json に 「"manifest_version": 2,」 を追加する

f:id:x67x6fx74x6f:20160318152918p:plain

 

その2:使用しない多言語用ファイル、フォルダを消す

_locales フォルダ内、en フォルダと中のファイルを残して、それ以外のフォルダ、ファイルを消す。

f:id:x67x6fx74x6f:20160318152937p:plain

本来、ローカライズされた言語のファイルあるはずなのですが、Preview 版ですので英語しかはファイル内容がないため消します。

 

Google Chrome に拡張機能のファイルを読み込む

通常通りに開発用のファイルを読み込みます。

アドレスバーに chrome://extensions/ を入力する。

  1. デベロッパーモードのチェックを入れる
  2. パッケージされていない拡張機能を読み込むのボタンを押し、先ほど修正した拡張機能が入ったフォルダを選択する

f:id:x67x6fx74x6f:20160318152954p:plain

 

すると、アドレスバーの横に翻訳のボタンが付き翻訳できるようになります。

動作しない場合はタブをすべて閉じ Chrome を再起動してください。

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