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Browser

Microsoft Edge(Project Spartan, Internet Explorer) 、ブラウザ周辺、Web フロントエンド開発、UI、など

Microsoft Edge まとめページ

Microsoft Edge のコンテキストメニューで Internet Explorer 11 から消え去ったものとその比較

IE11 Microsoft Edge UI

Microsoft Edge アクセラレータなど大幅になくなりシンプルになりました。
「前に戻る」「次に進む」等もなく、印刷関連もありません。

また、Windows 10 Build 10532 から「Cortana に質問」の機能が使える様になりました。

Edge の Cortana
英語ですがページ中に Cortana が動作している GIF アニメがあります。

 

ページ内右クリックのコンテキストメニュー
主に以下の状況で表示が変わります

  • ページ内未選択時
  • テキスト選択時
  • 画像の上にカーソルを置いた時
  • リンクの上にカーソルを置いた時

また Edge の場合、リンク内に画像がある場合、そこで表示されるコンテキストメニューの内容は画像とリンクが合わさったものとなります。

 

 

IE11 と Edge の比較

いろいろなくなりましたが、Edge では全てのコンテキストメニューに要素の検査が入るようになりました。

ページ内未選択時

 

テキスト選択時

 

画像の上にカーソルを置いた時

「対象ファイルの保存」と「画像の保存」は名称が異なりますが同様の振舞をし、「画像の共有」はウインドウ右上の共有と同じ振舞をします。

この状態の「コピー」と「画像のコピー」は同じ振舞です

Edge はリンクの中に画像がある場合は「新しいタブで開く」「新しいウインドウで開く」「リンクのコピー」が1番上に追加されます。

 

リンクの上にカーソルを置いた時

 

 

「ショートカットのコピー」と「リンクのコピー」は名称が異なりますが同様の振舞をします。

 

私個人の感想ですが Windows Phone や SurfaceSurface Hub、HoloLens などのペンやタッチディスプレイ、音声、視線など様々なデバイス操作を対応するとなると今後はコンテキストメニュー自体があまり重要な位置にないのかもしれません。(実装を後回しにされただけかも?)

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